「健康経営」導入支援

従業員の健康に投資してみませんか?HEALTH MANAGEMENTPAGE ON TOP

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。
企業理念に基づき、従業員への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されています。

※「健康経営」は特定非営利活動法人健康経営研究会の登録商標です。

企業における「健康経営」導入の意義

1.従業員の健康は組織の力
事業者が従業員の健康づくりに積極的に取り組み、病気の早期発見・早期治療・職場環境改善を進めることで、モチベーションの向上、欠勤率の低下、業務効率の向上、事故・不祥事の予防につながり、結果的に企業の生産性を高めます。

2.労働力の活用と確保
高い能力を持った中高年の健康を維持することは、少子高齢化による労働力不足への対策になります。また、職場環境の整備は、優秀な人材の確保・定着に不可欠です。

3.株式市場からの (ESGからみた健康経営)
株式市場においては、2006年の国連責任投資原則(FRI)の策定を契機に、中長期的な企業の成長、持続可能性を評価するための指標として、E(環境)S(社会)G(ガバナンス)といった「非財務情報」を重視した投資が増えてきました。

健康経営優良法人認定制度

認定基準は、健康経営銘柄の5つの柱である「経営理念」「組織体制」「制度・施策実行」「評価・改善」「法令遵守」「リスクマネジメント」を基本とし、全国健康保険協会や自治体が主導で推進している健康宣言事業との連携を図り、従業員の健康増進に係る目標を掲げた企業(宣言企業)に対し、その実践度合が基準値に達しているものを認定します。

弊センター代表理事の沼田博子は、「健康経営アドバイザー」として「健康経営」の考え方を広く社会全般に普及させ、「健康経営優良法人認定」取得のお手伝いをいたします。
健康経営についての詳しい内容は、特定非営利活動法人健康経営研究会ホームページ http://kenkokeiei.jp/ をご覧ください。

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